1. 足首の捻挫を繰り返したり、治療が不十分なまま運動をしていると、最初とは別の場所の痛みを訴える場合があります。外くるぶしと足の甲の境目にくぼみを触れますが、ここにしつこい痛みが出た場合を足根洞症候群と言います。 そくこんどう(足根…

  2. 腰の病気でも一番有名な椎間板ヘルニア。 椎間板の髄核が脱出し、神経を圧迫している様子。(解剖学のアプリより) 椎間板の役割は大きく分けると2つあります。①背骨にかかる重さを和らげるクッションの役割②背骨が自由に動く際の支点の役…

  3. こんにちは。ハビリス接骨院の大野です。生涯罹患率80%と言われる腰痛の原因は 筋肉関節椎間板神経その他たくさん 病院で椎間板を診る際は、椎間板ヘルニアの有無が診断の中心になります。しかし、ヘルニアがなくても椎間板は腰痛を引き起…

  4. かんけつせい・はこう(間欠性跛行) 「立っていたり、歩いているとだんだん足にしびれや痛みが出てくる。」このような症状をかんけつせい・はこう(間欠性跛行)といいます。症状が強いと痛みで立っていられなくなりますが、しゃがみこんで…

  5. こんにちは。大宮ハビリス接骨院の大野太郎です。年をとると背中が丸くなってきます。原因は椎体の骨折なども含め、様々ですが椎間板の老化によっても起こります。今回のブログは椎間板がつぶれてから、特徴的な姿勢になるまでの機序をわかりやすく説明した…

  6. 大宮ハビリス接骨院の大野太郎です。今回は40代以上の方に多い背中のこわばりが、ただの疲労だけではなく、椎間板の老化によってもおこる仕組をなるべくわかりやすく説明します。 誰にでも起こっている椎間板の老化については以下の記事をご覧ください。…

  7. 椎間板の再生が望めるのは20歳まで。そこからは例外なく老化する。この事実は意外と知られてないようです。….20歳を過ぎると、椎体と椎間板は完全に栄養の連絡が閉じてしまいます。その後は一生同じ椎間板を使い続けなければなりません。

  8. こんにちは。大宮ハビリス接骨院の大野太郎です。 今回のブログはお子さんに多い股関節痛の中でも、もっとも多い単純性股関節炎についてです。 キッカケもハッキリせず、腫れも目立たないので親御さんの目には少し大げさに映るかもしれませんが実際には…

  9. こんにちは。大宮ハビリス接骨院の大野太郎です。一般的にはあまり馴染みのない鵞足炎(がそくえん)についての説明です。位置的に膝に近いため関節の痛みと混同しがちですが、筋肉の付け根の病変です。 今回も絵を中心にザックリと説明します。患者様説明補…

  10. 通常、足をくじいた場合は痛みが外くるぶし周辺にでます(前回のブログで足首の捻挫について記事を書きました)。 しかしなかには足の甲の内側が痛くなる人がいます。 患者様説明補足用ですが、頻繁に甲の内側が痛くなる方は参考にしてください。 《概念》…

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大宮ハビリス接骨院の診療時間

月曜日~土曜日・祝日 午前9時~13時   午後15時~21時  日曜日休診  ☎048-788-3418
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